「費用対効果」
効果の測定 (損益分岐点)
企画の売上が広告宣伝費を超えなければ、営業利益があがりません。
例えば、歓送迎会のプランを3,500円で販売して100人集客しました。
料理と飲み物原価が35%かかりました。
計算は3,500×100×(1-0.35)=227,500円になります。(この計算には、売上増に伴う人件費及び光熱費等は含まれていません。)
目標としては、約227千円以内に広告宣伝費を抑えなければならないことになります。
つまり、下記の計算式になります。
広告宣伝費 < 単価×人数×(100%-原価率)
評価の仕方
結果の善し悪しに関わらず、評価をしましょう。
数字に残し客観的に見る
対目標、対前年を評価の基準にする
プラン利用のお客様の声を聞き、良い点・悪い点を列記する
企画一回で評価をくだすのではなく、内容・媒体を変え年間を通して実施する。
そして、次回企画及び来年の企画の材料にする。
※傾向は毎年変ります。翌年に同じ物を企画しても同じ成果を得られるとは限りません。
常に時の傾向を見ていきましょう。
※広告宣伝の評価を間違えると、売上が激減するという結果になります。


