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<h1 class="boxright">カシオ オーダーエントリーシステム

カシオオーダーエントリーシステム

初めての使いやすさ。カシオから新登場

メニューのダイレクト入力を可能にした、 業界初※のブックレット型ハンディターミナルを搭載。 徹底した簡単操作が、アルバイトなど初めての方も即戦力に。 「カシオ オーダーエントリーシステム」は、 ローコスト経営&売上アップへ速やかに貢献します。

使いやすさを徹底追及した簡単オペレーション。

システムの特長

1キー1メニューの簡単オペレーション

テーブルメニューと同様のページ方式で、1キー1メニューの簡単オペレーションを実現。 メニュー数も通常で192メニュー、シフトを使用すれば384メニューまで登録可能です。 ブックレット型ハンディターミナルならではの優れた操作性や使い勝手が、業務の効率化を促進するとともに、サービス向上、店舗の評判アップにも貢献しま す。

メニュー登録例カシオハンディ画像

 

視認性の高い液晶画面

入力メニューの確認や操作ガイドの利用、勘にメニュー変更など、見やすい液晶画面が快適操作をサポート。

人気メニューを大型ボタン化

例えば4つのキーをまとめて1つのボタンに設定。”生ビール”など人気メニューを大型化して利便性をさらに向上。写真の利用もできます。

大型ボタン

抗菌加工で衛生面にも貢献

ハンディターミナルのケースには、衛生的な利用に役立つ抗菌加工を採用。

簡単操作のマルチページタッチキーは、より短時間で操作習得が可能。アルバイト教育の手間も軽減できます。

昼/夜メニューの切替も簡単

ランチメニュー/ディナーメニューを切り替える場合も、ページの差し替えで簡単に対応。 便利な交換用ブックレット(QF-12BM)をオプションでご用意しています。

リマインダー機能で追加注文の獲得を

オーダーを送信してから、一定の設定時間が経過したことを、ブザーやバイブレーターなどでお知らせ。 お客様のテーブル状況の確認や、追加注文の獲得に役立ちます。

単4形乾電池・専用充電池で手軽に使用

ハンディターミナルは、一般の単4型アルカリ乾電池4本または便利な専用充電池で使用可能。 本体充電の必要がなく、手軽にご利用いただけます。

サービス向上でさらなる繁盛店へ

ブックレット型ハンディターミナルなら、手元操作に気を取られることなく接客サービスに集中可能。 ホスピタリティのアップにも役立ちます。

基本構成例

販促用システムの活用<ポイントカードシステム>

限られた時間の中で効率よく結果を求める為には、システムを利用することです。
その一つにFSPというシステムがあります。F(Frequent)頻繁に来店される、S(Shopper)顧客に対して、P(Program)各種特典を提供するサービスの略であり、つまり、いつもいつも利用していただく優良顧客が売上の80%を握っており、この顧客に対して、特典を提供することにより、より固い顧客になっていただこうというシステムです。

大きく分けて、2つのポイントがあります

  1. リライトカードを利用することでポイントシステムの導入が出来る。
  2. インターネット回線を利用して、ピンポイントで情報を提供することが出来る。

ポイントという顧客サービスの代わりに入会登録していただく為、お客様情報の収集が出来ます。これにより可能なピンポイント販売促進として、

  1. 誕生日パーティのご案内
  2. 新メニューご試食キャンペーン
  3. 結婚記念日パーティのご案内
  4. 雨や雪の日のサービスキャンペーン
  5. 特別仕入が出来た時のスペシャルメニューの案内
  6. メールマガジンによるビールやワインの紹介

などが考えられます。
さらにこの配信をする際に、DMと違う差別化のために、「あなただけに」の一言を添えると効果的です。

見える効果

1.顧客情報のみならず、1日の総売上・総客数などの売上データを把握できる。

※総売上のうちの会員売上がどの程度を占めるのか、会員の客単価はどれくらいなのか、全客単価との比較はどうなのか・・・日々の会員の利用状況を把握することで、店舗のサービスを評価することが可能です。
※せっかく会員になっていただいたお客様が満足に利用して頂いているかどうか・・・接客サービスのバロメーターにもなります。
※さらに日別・月別の推移は、別途「日別推移表」「月別推移表」で把握できます。

2.勘だけに頼らないターゲットを絞り込める。

年代別・性別・職業別・・・ いろいろな角度からお客様を分析します。
これにより、メニュー構成の見直し、店内レイアウトの変更など、ターゲットを明確にし、今後開拓すべき層をはっきりさせることが出来ます。

3.お客様の個人別利用実績が確認できる。

お客様個人の累計売上、1回あたりの利用金額、リピート率のチェックが出来る為、優良顧客の次回来店を予測し、名前をしっかり覚えておく、好きなメニューを用意しておくなどの対応を従業員に徹底しておくことが可能になります。

この他にもこのような機能を持った優れものがたくさん出ています。多少なりとも費用がかかりますが、手作業では出来ない上級のサービスが、可能になってまいります。
人の手ですることの限界もあれば、その時間をお客様が喜んでいただけることを考えて実行に移すことを徹底したほうが、人件費の無駄使いがありませんし、体も楽になります。
そして、お客様の立場で、楽しいことばかり考えているので仕事が楽しくなります。

はじめに

「店を開店さえすれば、勝手にお客様が入ってくる」、「店を開けていればお客様が自然に増えてくる」と思っている方は、少なくないのではないでしょうか。
「小さな店だから、通りに面しているから、こんなに良い内装、料理だから・・・」、「お金がないから、儲けてから、少し落ち着いてから・・・」と様々な理由で告知をせずにオープンを迎えてしまうケースがあります。

また、「オープン時にチラシを1万枚新聞折り込みしたから充分」、「駅前で割引券を配ったからお客様が来るだろう」という、通り一遍の広告宣伝しかしないケースも見られます。
その後も、「他の店舗もやっているから」、「やらないよりはやったほうが良い」という理由などで、闇雲に優待券や割引券を繰り返し配布するといった、戦略戦術のない自己満足型の広告宣伝しか実施しないケースも見られます。

そして、あっと言う間に1ヶ月の月日が過ぎ、思うように来店客数が増えず売上も伸びない、こんなはずではなかったと思いながら半年・1年が過ぎてしまう店舗も珍しくありません。

そのような事態に陥らないためには、「店舗の羅針盤」つまり「店舗の基本コンセプト」に基づいた販売戦略が必要です。
「立地」、「利用動機」や「ターゲット」より導き出された「営業戦略」を徹底的に実施することです。

例えば、居酒屋をオープンするにあたり販促を幾つか企画するとします。
その一つに17:00~19:00の間、生ビールを無料でサービスすると言う案があがっている場合、老若男女、学生・主婦・サラリーマン・OL・・・誰に販売していくのか。
このプランは魅力があるのか、プラン内容は利用動機につながるか、告知方法はターゲット層に適しているかなど、何度も何度もいろんな観点から検討したものであれば、効果は期待できるものに近づくでしょう。

しかし、そのプロセスが無く、下手な鉄砲的な告知方法では、期待した効果は得られず、成功の可能性は限りなくゼロに近い偶然を待つしかありません。
また、次回へつなげる販売方法の反省や改善ができません。費用対効果を見るとお金の無駄遣いとしか写らず、行動しない方がまだ増しです。

「コンセプトに基づいた営業戦略」を実施する事の大切さが少しは分かっていただいたでしょうか。 「繁盛店」を誕生させるには、告知を誰に何のためにしていくかがポイントです。
それでは「繁盛店の法則」を次の章で具体的に見ていきましょう。

徹底した従業員教育

厨房&ドリンクのオペレーションは、冷凍冷蔵庫・倉庫・食器棚などの厨房機器の使いやすい整理整頓と収納です。
これは、各機器に商品名を書いたメモを張り付けて、何がどこに入っているのかを明確化し、常に一定の場所に保管することで、誰でもどこに何が収納しているのかがわかり、スピーディーに作業を行う事ができるのようにするためです。

 次に、各調理器具の配置によって、セクションを明確にして料理を安定的に、かつ、スピーディーに提供できるようにします。
例えば、オープンやレンジ、フライヤーなどの過熱処理するポジション、過熱処理を行わない前菜、サラダなどのコールド料理のポジション、仕込みのポジション、洗い場のポジションというように各セクションにスタッフを配置します。
トレーニング方法は、このセクションごとに仕込み基準表及び基準表を基にOJT(やってみせてやらせてみるトレーニング方法)を実施し、反復練習をくり返し行います。

第四章 「パントリー・厨房が売上の元を造っている自覚を持とう」

パントリー・厨房ともに食品・食材を使って作業を行なう場所ですから、特に衛生面を含めたクレンリネスの活動が徹底されなければなりません。
クレンリネスの合言葉である「シャイン・ドライ・オーダリー」を忠実に実践することが大切です。
シャインは“光るべきものは常に光らせる”ということですから、冷蔵庫や冷凍庫・製氷機・フライヤー・シンク・作業台などのステンレス系のものは汚れが残らないように注意しながらいつも光を放つように扱うということです。

パントリーにあるショウケースや厨房のガラス棚なども同様です。
ドライについては“常に乾いた状態”を作り出せということです。
衛生面で言いますと食中毒に関係する菌を含め細菌は、乾いた状態が最も繁殖しにくいのです。
ですから食材のこぼれや水気がまな板や作業台に残ることがないように常に作業が終了したら拭き取るという行動が求められるのです。

ディッシュアップ台や盛り付け台がウェットな状態ではいつ異物や細菌が料理に入り込むかわからない危険な状態が続いているといっても言い過ぎではありません。
調理場スタッフ・ホールスタッフともに充分な自覚と注意が必要です。

また店の閉店時にはゴミなどが散らばっていることなく、片付けられ、食品食材は所定の場所に収納されなければなりません。
オーダリーは、“整理整頓”が全ての基本ということです。

パントリーも調理場も営業中はオーダーを作り上げる生産の場所になるわけですから、効率が求められるのです。
誰がどんな作業をするにしても何がどこにあるか分かっているのと分かっていないのでは効率的に大きな違いが出てきます。ですから器具にしても食材にしても所定の位置・場所を決めて守るようにするのです。
いつもそのことが尊守されているかどうかチェックする必要があります。

 

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