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導入実績

2009年12月2日 水曜日

フードリンクは多くの企業さまで導入されています。こちらでは主な導入実績をご紹介いたします。

株式会社シーエーフードサービス 様

  • 店舗名:株式会社シーエーフードサービス 様
    ・琉球ダイニングちゅらり
    ・ロコズ テーブル マハナ
    ・プラムガーデン梅椿
    ・串もんや 祭火
    ・豚肉料理専門店 豚火地(とんかち)
    ・焼酎ダイニング 暖
  • 店舗数:38店舗
  • 住所:(本社)東京都港区浜松町1-10-17 向陽ビル7F
  • URL:http://www.cafs.jp/
  • 導入時期:2006年12月

その他導入実績(敬省略)

立川の台所あいあい/炉端座八戸/磯料理岩屋/株式会社ジョージズファニチュア/KVC一番館/株式会社東京かねふく/福島ホルモン/グランバリューアクアティクス/Cafe de Paris/ルクソールバー/アローエスピー株式会社/レストランクレイ/クレイロード

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特長

2009年12月2日 水曜日

手に入れた表現力。優れた操作性。

12.1型TFTカラー液晶のフルタッチスクリーンを採用。長年に渡るレジスタの開発ノウハウに、直感的な操作を可能とするイ操作画面ンターフェースが加わったことで、「だれでも」「すぐに」操作をマスターできます。

安定性はお手のもの

ハードディスク等の可動部品をもたない専用機ならではの、圧倒的な安定性能。ハードディスクの故障や停電によるデータ消失はもちろん、ウィルスにも悩まされることはありません。安定性は運用コストを削減します。

必須の防滴性能

スクリーン部は、JIS1級防滴1形仕様を実現。飲食店様でも安心してお使い頂けます。
※ JIS1級防滴1形規格はJISC0920に定められた機器への水の浸入に対する保護規格

汎用プロトコルでつながる

レジスタも当たり前のようにネットワークにつながる時代が到来。
汎用プロトコルTCP/IPの採用により、LAN接続、VPNによる本部とのシステム連携が可能です。

豊富なオプション・高い拡張性

レジスタの最上位機種ならではの豊富な周辺機器。ハンドスキャナ、クレジット端末、自動釣銭機、ポイント端末、監視DVR。ご利用環境に応じた拡張が可能です。

充実のソフトウェア機能

オーダー問合せ機能

お客様の注文内容をワンタッチで呼び出し。「伝票番号」「テーブル番号」による問合せに対応。オプションのハンドスキャナを導入すれば、バーコードスキャンによる問合せも可能です。

個別会計機能

お客様の注文内容をワンタッチで呼び出し。「伝票番号」「テーブル番号」による問合せに対応。オプションのハンドスキャ個別会計機能画面ナを導入すれば、バーコードスキャンによる問合せも可能です。

メニュー設定機能

メニューの追加からハンディターミナルのキー配置まで、急なメニュー変更もレジスタで対応できます。メニュー設定機能

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NECインフロンティアオーダーシステム

2009年12月2日 水曜日

大手から中小飲食店まで、幅広い支持を得ているオーダーシステム

NECインフロンティアオーダーシステム

システム概要

あらゆる業態に対応できる柔軟性・拡張性を実現した、NECインフロンティアのオーダーシステム

  • 1つのパッケージで業態ごとに合わせて最適な操作画面を選択することができます。
  •  同じ店舗で運用形態が昼夜で変わる場合、設定変更で運用に対応できます。
  • 業態を変更する場合でも、POSレジを入れ替える必要がありません。
  • 多くの業態をもつ外食企業様にも1システムで対応でき、マスタ/データの一元化が図れます。
  • NECオーダーシステム概要

ファーストフード

 決済直前にイートイン・テイクアウトの売上種別を自由に選択することができます。ドライブスルーでは、他のオーダーシステムからオーダー入力したデータを、ドライブスルー会計用のPOSから呼び出して会計できます。

フードコート

それぞれの店舗の販売商品に合わせたキー画面を各端末に表示することが可能です。また、テナント別やフードコート全体の売上データを集計することもできます。

レストラン

ハンディターミナルを使用するほか、ステーション端末を使用したオーダー入力も可能です。ステーションで会計金額を確認し、テーブル会計のスタイルにも対応できます。

 居酒屋

お客様自身が画面にタッチすることで、オーダー入力を行うセルフオーダーターミナルを使用することも可能です。お客様へのサービス向上と、店舗の売上アップを図る戦略的ツールとして活用できます。

システム構成

個店から多店舗展開企業まで、拡張性・柔軟性が高く
飲食店舗の成長に合わせたシステム構築が可能

クイックサービス

NECインフロンティアオーダーシステムシステムクイックサービス

テーブルサービス

NECインフロンティアオーダーシステムテーブルサービス

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よくある質問

2009年12月2日 水曜日

ハードウェアについて

Q. オーダーシステム本体のサイズ・重量はどれくらいですか?

A. 約260 (W)×330(D)×117~303(H)mm(ゴム脚、キャッシュドロワを除く)で、カスタマディスプレイ装着時367(D)mmとなります。また、重量は約8Kgです。
対面販売からレストランまでを対応できる省スペース・ローボディ設計です。
なお、レシートプリンタはPOS本体と一体化ではなく、別置きとなります。

Q. POS画面はどのくらい角度調節できますか?

A. 画面は0~90度で自由に角度調節が可能で、オペレータの目線に合わせた見やすい角度で利用できます。
また、操作は全てタッチパネルオペレーションになります。(キーボードはありません)

Q. オーダーシステム本体に信頼性を向上させる対策はありますか?

A. コンパクトフラッシュメモリの採用によりディスク障害などによる店舗運営の停止を防止します。
また、ファンレス設計のため、POS本体への埃、油煙、水蒸気等の吸い込みも防止します。

Q. カラーバリエーションについて教えてください。

A. オーダーシステム本体、レシートプリンタ、ハンディターミナルにおいてそれぞれ白・黒の2色を用意しております。
店舗の雰囲気・イメージに合わせて選択できます。

Q. ハンディターミナルのサイズ・重量・画面サイズを教えて下さい。

A. 外形寸法20(W)×80(D)×170(H)mm、重量は260gです。
また、3.5インチーQVGAカラー(240×320ドット:65,536色)液晶ディスプレイを搭載しています。
ハイグレードモデルには、ELバックライトや蓄光シートが搭載されており、照明を落とした店舗においても視認性が向上します。

Q.ハンディターミナルのバッテリの駆動時間はどれくらいですか?

A. 1オーダーにかかる時間を2分とし1日120オーダーする場合で、24時間の駆動が可能となります。

運用について

Q.オーダーシステムにおけるセキュリティ対策はありますか?

A. 各種ファンクションや担当者別に細かく権限設定をすることにより、セキュリティを守ります。
キャッシュドロワのオープンチェック機能もあり、セキュリティ対策は万全です。

Q.フロアのレイアウトは自由に作れるのですか?

A. 店内のフロアに合わせて12パターンを自由にレイアウトすることができます。
テーブル以外にも、各種アイテムも自由にレイアウト可能です。店内の状況は、テーブルの色の違いで把握することができるようになります。

Q.ハンディターミナル以外にもオーダーをとることはできますか?

A.オーダーシステム本体をステーション端末として使用することで、POS端末(ステーション端末)からオーダー入力をすることができます。
オーダーシステム本体で、席管理から新規オーダー入力・オーダー参照・追加オーダー入力・会計など一連の管理が可能です。

Q.オーダーシステムのフロア管理では、どのようなことができますか?

A. 席の移動(卓移動)、複数の席の付け合せ(オーダーMIX)などの席管理をすることができます。
移動元から移動先のテーブルを指定するだけの簡単なオペレーションです。
 

Q.個人ごとに個別オーダー入力することはできるか?

A.席毎のオーダー入力に対応しております。お客様一人ひとりの個別オーダーにも柔軟に対応できます。
その際、塩分控え目などというようなコメントをメニューに付加することもできます(コメント入力)ので、お客様の要望に合ったオーダーで受けることができます。

Q.電子ジャーナルに対応していますか?

A.電子ジャーナルには標準で対応しております。ロール紙の使用を抑え、ランニングコストを抑えられます。
(電子ジャーナル運用を行うためには、お客様にて事前に最寄りの税務署へと申請をお願いします)。

Q. 勤怠管理機能はありますか?

A.出退勤入力に対応します。

Q.フロア伝票(お客様伝票)はレイアウト変えることはできますか?

A. 店舗の雰囲気に合わせて自由にレイアウトすることができます。
文字の表記を変えることで、例えば、英語だけの伝票にすることも可能です。
メニュー名称もロングネーム対応しており、高級レストランであるような長いメニュー名をそのまま使用することもできるようになります。

Q.セット商品販売もできますか?

A.予めセットメニューの組合せを登録しておくことで、オーダー入力した個別のオーダーを自動でセットメニューに変更することができるので、お客様への販売サービスの向上が図れます。
オーダー入力時にセットメニューを意識する必要はありません。
セット販売時間の設定もできるので、タイムサービスにも対応可能です。

Q.本部システムでリアルタイムに状況把握をすることができますか?

A. FoodFrontiaProと連動することにより、オーダーシステムの売上データをリアルタイムに確認することができるようになります。
ランチタイムの売上情報をディナー前に確認することができます。

Q.クローク受付などの管理もできますか?

A.忘れたりすると大変なご迷惑となり、その店の信用問題にも発展し兼ねません。
そのような事故を防止するためクローク管理機能を搭載します。

Q.お客様の食事の進行状況にあわせての調理提供管理をするようなことはできますか?

A.お客様のお食事の状況に応じて調理指示を行うことで、タイミングよく次の料理を提供できます。
例えば、コース料理のお食事状況にあわせて、お客様1人ずつの料理提供タイミングを指示することが可能です。(調理指示タイミング)

Q.決済方法はどのようなものに対応しますか?

A.通常の現金決済の他、クレジット決済、Edy決済などに対応します。
カードをかざすだけのスピーディな決済としてご利用頂けるお財布携帯での決済にも対応します。

Q.オーダーシステムでの売上管理、オーダー管理などの他にどのようなことができますか?

A. 荷物のお預かりを管理する「クローク機能」、店内のスケジュール管理をする「スケジュール、アラーム機能」、作業内容をチェックする「作業チェック機能」、出退勤処理などが可能です。

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開業のコンセプト作り

2009年12月2日 水曜日

今、あなたは自分の店を持とうとしています。その店は、どんな店ですか?
レストランですか?居酒屋ですか?ラーメン店ですか?それとも・・・。
どんなお客様に来てもらいたいですか?客層、客単価・・・。
お店のイメージはどんな感じですか?外観、客席、内装・・・。

より具体的にコンセプトを明確化するためにも、

  • whereどこで?(出店エリア)
  • what何を?(業態)
  • who誰に?(ターゲット客層)
  • whenいつ?(営業時間・定休日)
  • why何のために?(利用動機)
  • howどのように?(売り方やスタイル)
  • howmuchいくらで?(価格帯)

を明確に紙に書き出していくといいでしょう

飲食店開業イメージシートで、自分のイメージを作り上げて見るといいかもしれません。

飲食店開業イメージシート(27k)飲食店開業イメージシート(27k)

イメージがある程度固まってきたところで、基本コンセプトを作成します。基本コンセプトとは、お店の骨子にあたるものであり、このコンセプトに沿ってオペレーション、メニュー、内装デザインが決定しますので、すごく大事な仕事と言えます。コンセプトがないお店は目的がないお店と同じ、「お店づくりはコンセプトから」と認識しましょう! 

コンセプトを作るには

  1. どのような立地、建物か。
  2. お客様の設定(男性、女性、学生、子供、ファミリー、カップル、就業者、単身、接待客、年令層など)。
  3. 目的:お客様を設定したら、このお客様がどのような目的でこのお店を利用するかを想定。例えば、近所の主婦の友達と一緒にランチパーティーをしたい など。
  4. 消費動向:ランチやディナーでのメニューの単価設定と想定の客単価。
  5. コンセプトの設定は、1〜4を考慮してどのようなお店にするのかを明確にしたものを立案。
  6. コンセプトに基づいてメニューコンセプトを作る。
    ランチ、ディナー、アイドルタイム、モーニング、ナイトといった時間帯に応じたメニューの考え方を整理する。例えば ランチはバイキング、ディナーは創作料理メニューを販売、というように具体的に。
    また、調理のオペレーションシステムを考える 食器やテーブルウェア−のイメージ:例えば、和風陶器を使う、箸は使い捨てを使用しない など。
    ドリンク:生ビール、ワイン、カクテルなど売りたい項目を明確化。
  7. デザインコンセプト:店舗のイメージ例えば イタリア・ナポリにあるカフェのイメージ。構造はオープンキッチン、カウンターのみなど 
  8. オペレーションコンセプト:接客サービスの方法やテーマ、販売促進計画の考え方、ユニフォームのイメージ、レジシステムと会計の考え方を明確化します。

ここから先は上記コンセプトに沿った形で、さらに具体的に落とし込む仕事になります。

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03-3400-3007